日月潭文武廟

台灣南投縣魚池鄉中正路63號

Tuesday, Nov 21st

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第九十五籤 張文遠、官職を求める(癸戊、中平)

知君袖內有驪珠(汝、袖の内に宝を持てど、)

笁不逢辰亦強圖(時期に出逢わして、無理に求む。)

可歎頭顱己如許(嘆かわし、頭は既にかくの如し、)

而今方得貴人扶(今、貴人の助けを待つべし)

【典故】(原書空白)

【聖意】財は遅い。訴訟は痛み分け。名は晩成。縁談はまとまらない。遠くからの便りを問えば、今月届く。待ち人に遇いて、災い消える。

【解説】あなたは、懐に宝物を持っているが、残念なことに出会いに恵まれず、無理に求めても無駄である。晩年に到ると、貴人が現れ助けてくれてやっと、本領を発揮する機会を得る。この籤は、たとえ有能であっても、好機に恵まれず、不遇であったが、無理に求めず、機会を待っていなさい。貴人が現れ、あなたの才能を見出してくれれば、好機が訪れ、発展していけるであろう。碧仙は「財あり、禄あり、天福あり、時いまだ到らざる時、暫く待つべし。ひとたび人の手を差し伸べることあらば、謀は万事思いのまま」という。この籤を引いたら、欲張らず、神に祈り善をなせ。そうすれば自然に幸福が訪れる。