日月潭文武廟

台灣南投縣魚池鄉中正路63號

Sunday, Feb 18th

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日月潭文武廟のご案

第七十五籤 劉小姐、蒙正を愛す(辛戊、中吉)

生前結得好緣姻(生前に結いしよき縁、)

一笑相逢情自親(微笑みて出逢えば、情、自ら親し。)

相當人物無高下(互いに釣りあい、上下なく、)

得意休論富與貧(得意に、貧富を論じるなかれ)

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第七十四籤 崔武、官を求める(辛丁、上吉)

崔巍崔巍復崔巍(危うく、危うく、更に危しと雖も、)

履險如夷去復來(危険を平地の如く往復す。)

身似菩提心似鏡(身は菩薩に似て、心は鏡に似る)

長安一道放春回(長安への道は、春に帰る)

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第七十三籤 王昭君、漢帝を憶う(辛丙、下吉)

憶昔蘭房分半釵(昔を憶えば、家屋は半ばで分けど、)

而今忽把信音乖(今は、唐突に約束を反故にせり。)

痴心指望成連理(諦めきれず、利を得ようとたくらみ続ければ、)

到底誰知事不諧(誰ぞ知るや、和解せる日を。)

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第七十二籤 范蠡、湖に帰る(辛乙、下平)

河渠傍路有高低(川の傍の道は高低揃わぬ。)

可歎長途日山西(嘆くべし、道遠く、日既に落ちるを。)

縱有榮華好時節(たとえ栄華の時期ありしと雖も、)

直須猴犬換金雞(猿、犬から鶏までの年を待つべし。)

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第七十一籤 蘇武、故郷に帰る(辛甲、中平)

喜鵲簷前報好音(喜鵲、軒にて吉報を知らせる。)

知君千里欲歸心(君の千里を越え帰る心を知る。)

繡幃重結鴛鴦帶(妻は帳のなかに、鴛鴦の帯を結いて帰りを待たん。)

葉落霜飛寒色侵(葉落ち、霜舞い、寒色侵さん頃。)

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